2009年10月26日

野菜の苗・ハーブの苗

苗選びで大切なことは、

(1)丈夫で茎が太く、葉色が鮮やかで、蕾や葉を多くつけたものを選ぶ

(2)虫がついていないものを選ぶ

(3)植える場所にあった性質の苗を購入する

これらはすべての植物に共通しています。
ネットショッピングの場合(1)、(2)はショップ側でプロが細心の注意を払って行ってくれます。
私たちのしなければならないことは(3)と購入後の管理です。

ハーブの苗

鉢やプランターにハーブの苗を定植する場合の土のブレンドは、赤玉小粒7、腐葉土3です。6〜7号鉢に一つまみの化成肥料と苦土石灰を混ぜます。露地栽培の場合、畑や庭の土を30cmほどの深さでよ〜く耕してください。1uあたり、堆肥4〜5リットル、腐葉土を4〜5リットル、苦土石灰コップ1杯、化成肥料コップ1杯の割合で混ぜます。種で蒔く場合は2週間前にこの作業を終えておくとよいでしょう。植えるときは、ポットの鉢穴から指を入れて、根元の土を崩さないように抜き取って穴に植えます。露地栽培の場合、土を高畝にすると水はけがよく、効果的ですよ。株間を植物の大きさを考えて空けましょう。定植後の水遣りはたっぷりと与えます。植えた直後は2,3日の間木の枝などで苗の日当たりを弱めてあげましょう。


野菜の苗

野菜の苗の場合、土のブレンドはプランターの場合以下の通りです。赤玉小粒6:腐葉土4の割合です。露地栽培の場合は、1uあたり6〜7リットル、腐葉土6〜7リットルを混ぜてよ〜く耕します。ポットからの植え方はハーブの場合と同様です。


果樹の苗

実をつけたい場合には受粉を考慮して複数の果樹の苗の購入をお勧めします。植える場所をよ〜く考えましょうね。樹木は大きくなりますからね。株間もしっかり取りたいものです。肥料として与えなければならないのは、窒素、リン酸、カリです。このほかに微量のマンガン、マグネシウム、亜鉛、ホウ酸などがありますが、肥料の与えすぎは肥料障害となり、肥料不足は活動の低下を招きます。そこで、自宅庭の果樹には家庭用果樹肥料として売られている有機肥料をお勧めします。与える時期としては若木のうちは12月〜2月をのぞいて毎月施すのが良いでしょう。12月〜2月は水分吸収力が弱くなっていますので、あまり効果的ではありません。成木になったら3月、6月、11月に施します。




誕生花 ピカランサ
ピラカンサ2.jpg


花言葉 燃ゆる想い
posted by 美和 at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。