2012年03月08日

ひさしや屋根の影響

ひさしや屋根の有無はベランダに大きな影響を与えます。

夏の日差しと冬の日差しでも60度近く異なるわけですから。

屋根やひさしがベランダの光の量を大きく左右することは言うまでもありませんよね。

またひさしや屋根には、強い日差しや雨などから植物を守るといった働きもあります。

ペチュニアやサフィニアといった花は、雨に当たるとすぐに色あせて、しおれてしまいます。

このように雨を嫌う花もあるため、ひさしや屋根を有効に使えるような植物選びをすればよいわけです。

また強い日差しが差し込むベランダは、風通しも良いので、乾燥しやすい状況にあります。

そこでベランダにヨシズを置いたり、床からの照り返しを防ぐ意味でも、すのこなどを利用するのも良いでしょう。

ちょっとしたアイデアで、ベランダの弱点は、解消することができます。
posted by 美和 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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