2009年12月21日

クリスマスローズ

今日はクリスマスローズの育て方を紹介します。

クリスマスローズ.jpg

クリスマスローズは花色が豊富、常緑の多年草で、日陰にも耐える。耐寒性。
丸弁や剣弁の花形、網目や覆輪の花弁がめずらしい小輪から大輪まで、
また、草丈も低いものから高いものまであります。
元来、クリスマスローズは地味な花色でうつむき気味に咲くマイナーな花でしたが、
品種改良が進み、和風、洋風の庭に合うことや、丈夫で花の少ない冬にも咲くこともあり、
急に人気のある花になりました。


<クリスマスローズの生育期>
   春から秋では無く、『秋から翌年の初夏まで』

●クリスマスロースの用土・水遣り・肥料
  <用土>
     土壌は水はけがよいことと、中性からからアルカリ性を好みます。
     基本は赤玉土5〜6・腐葉土3〜4・軽石1にくん炭などで調整します。
     最近では専用の培養土なども購入できます。水はけのよいものを選びましょう。
  <水遣り>
      5月下旬から10月初旬の日中最高気温が、25度を超えるような頃には、
      水やりの時間を早朝か夕方4時以後にたっぷりと!
  <肥料>
      肥料は、植え付けのときに元肥与える。
      生育期の9月〜4月は2ヶ月に1度程度の追肥で大丈夫。
      ★肥料を与える時期は生育期の10月から翌年の5月頃までです。

●植え付け・植え替え・株分け適期
   ★植え付けや植え替えの適期・・・9月〜11月
   ★株分け・・・2月〜4月がよい。
   
   初めて花を咲かせてから5〜6年を過ぎるころになると、株の生育が悪くなり
   花つきが悪くなります。そのころには、株分けをします。
   多いものでも3つくらいに分けると、それぞれの生育に良く、翌年の花が楽しみです。
posted by 美和 at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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