2012年03月13日

ベランダの広さ

ベランダの広さはどれくらいあればガーデニングが出来るのでしょう。

正直、広さはあまり問題ではありません。

ただ、180cm×90cmまたは180cm×60cm程度あれば、十分立派なガーデニングをすることができます。

しかし、洗濯物など、ガーデニング以外にもベランダのスペースは必要です。

実用スペースをガーデニングでつぶすことは出来ません。

日陰となる部分には、ガーデニング用品や用土、日陰に強い植物を置くなどの工夫をしましょう。

また室外機などもベランダに出ていることでしょうから、ラティスなどで覆って、シェルフとして使用することもできます。

またカラーボックスなども狭いベランダでは有効活用することが出来ます。

ただし、外で使用する場合、合板がはがれてくる可能性があるので要注意です。

いろいろ、考えながら場所を確保してください。
posted by 美和 at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

ひさしや屋根の影響

ひさしや屋根の有無はベランダに大きな影響を与えます。

夏の日差しと冬の日差しでも60度近く異なるわけですから。

屋根やひさしがベランダの光の量を大きく左右することは言うまでもありませんよね。

またひさしや屋根には、強い日差しや雨などから植物を守るといった働きもあります。

ペチュニアやサフィニアといった花は、雨に当たるとすぐに色あせて、しおれてしまいます。

このように雨を嫌う花もあるため、ひさしや屋根を有効に使えるような植物選びをすればよいわけです。

また強い日差しが差し込むベランダは、風通しも良いので、乾燥しやすい状況にあります。

そこでベランダにヨシズを置いたり、床からの照り返しを防ぐ意味でも、すのこなどを利用するのも良いでしょう。

ちょっとしたアイデアで、ベランダの弱点は、解消することができます。
posted by 美和 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

ベランダの日照時間について

ベランダの向きと深く関わっていますが、北向きでも日照時間は5,6時間ほどある場合もあります。

隣の建物に隣接していると、日のあたる時間は2,3時間という場合もあります。

また季節によっても日照時間は大きく変化しますね。

このように、ベランダの日照時間をしっかりと把握して、適切な植物選びをしなくてはいけません。

ベランダの柵も日照時間に影響を与えます。

金属製の柵であれば、柵の間から十分光を取り入れることが出来ます。

逆に、南向きで日が当たっても、コンクリートなどで覆われた柵だと、光を取り入れるのが難しくなる場合もあります。

このようなときには、スタンドやシェルフなどを使用して、植物の鉢を高い位置におくなどの工夫が必要です。

また鉢を吊っておいたり、多少手は掛かっても太陽の向きにあわせて鉢を移動させたり、などの方法があります。

いずれにしても太陽光線の入り方や日照時間、ベランダの温度や風の強さを把握することが、
植物を育てる上で必要となってきます。
posted by 美和 at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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